環境にやさしい活性微生物製剤がより快適な排水処理対策を実現します。

現在、排水処理施設ではさまざま課題を抱えています。処理水質の安定化、窒素・リンの除去、汚泥発生量の低減・・・などなど、それらに活性微生物剤を使ったソリューションでお応えしているのが、私たち無臭元工業です。
微生物を利用した水処理が主流の今日、その能力を最大限に高めるこの製剤は大いに注目されています。施設の増設や更新に匹敵する処理機能を付与することができ、少ないコストで処理能力の限界を補える、しかも、安全、扱いやすい・・・などのさまざまなメリット。
こうした活性微生物製剤の利点を最大限に活かしたソリューションで、私たちは40年以上にわたる実績と豊富なノウハウを構築してまいりました。排水処理への新たな挑戦は、ぜひ無臭元工業へご相談ください。

活性微生物製剤の必要性と背景

活性汚泥法による排水処理とは?

排水をエアレーションすると、排水中の有機物を利用して種少の微生物が繁殖し、凝集性のある「フロック」を形成します。これが「活性汚泥」で、微生物の他、非生物性の無機物や有機物から成っています。
この活性汚泥を酸素の存在下で排水と混合すると、排水中の有機物はフロックに吸着され、活性汚泥を形成する微生物群の代謝機能によって分解され、また、一部は活性汚泥に転換します。この活性汚泥がもつ機能を利用して、排水を浄化するシステムを活性汚泥といいます。

このような課題を解決します